2011年7月30日土曜日

「KAITEKIのかたち」展~アートと技術の化学反応~

こんにちは。あしたばん編集部の大西です。
昨日29日は、編集部の上地とともに、渋谷スパイラルガーデンで開催されている

「KAITEKIのかたち」展~アートと技術の化学反応~

の鑑賞にでかけました。

この展示会には、『あしたばん』3号にも掲載したアーティスト•日比野克彦さん
が三宅島の大久保浜で制作した作品が展示されています。
陸から海、海から陸に紙を広げて描いた作品は一枚全長100メートル。
一日に、200メートルもの作品を描かれたのです!
わたしたち『あしたばん』編集部員、加藤研究室メンバーもこの制作に立ち会い
作品の出来上がる過程をみていたので、どんなふうに展示が行われているのかとてもわくわくして出かけました。




会場のなかに入ると、真っ白な円形の会場の壁面にあの、作品が。
入り口付近には制作の際のドキュメント映像も流れており、
一気に三宅島の海を思い出しました。




さらに、縮尺版の作品には日比野克彦さんからの解説もついていました。


改めて、海と陸の隙間で絵を書く
自然のなかに身をおく
非日常ともいえる空気感に圧倒された展示でした。


展示会は今月31日まで。

さて、この展示会の様子ですが、くわしくは次号『あしたばん』に掲載いたします!
ぜひチェックしてくださいね。

(大西)



2011年7月28日木曜日

#01 初訪問。

こんにちは!
あしたばん編集部スタッフの上地です。
日をまたいでしまいましたが、昨日の出来事も含めてブログを書きたいと思います。

7月27日、両国にある東京文化発信プロジェクト室を訪ねてきました。
(写真撮るの忘れていました...。)
ここから、様々なプロジェクトが動き始めているのですね。ドキドキ。
土曜日に三宅島へ渡航するということもあり、手続きなどの情報共有も含め、現在の「三宅島大学」についての話を聞きにいきました。
9月の開校に向けて、三宅島大学の制度や開講される授業のアイディアなど、
着々と準備が進んでいました!
プロジェクトが形成されていく段階から関わることは初めてなので、
どのように関わっていけるか、そしてどのように進化していくのか、すごく楽しみです。
なんといっても、リサーチぶりに芦部さんにお会いできて嬉しかったです!


そして、【「KAITEKIのかたち」展~アートと技術の化学反応~】が明日から始まります。

三宅島リサーチの際、日比野克彦さんが水中で描いたスケッチが展示されるようです。個人的には、あの100mものスケッチがどのように展示されているのか興味津々です。
なので、さっそく明日、会場へと行ってきます。
会場に行く方がいましたら、ぜひお声かけてください。喜びます。
また、展示会場の様子や感想などは、
次号『あしたばん』で皆さまにお届けできればと思います。

 (上地)

2011年7月27日水曜日

あしたばん編集部スタッフよりご挨拶[あしたばん放送局#01]

こんにちは!
『あしたばん』編集部スタッフの上地と大西です。

三宅島の「あした」を伝えるメディア、『あしたばん』。
三宅島大学リサーチ時より、発行をつづけ
昨日7月25日には、『あしたばん』第七号が発行されました。

オフィシャルホームページに続き、編集部スタッフブログも開設!
これから、編集部の様子を随時更新していきたいと思いますので
どうぞよろしくおねがいいたします!

さて、早速ですが8月にまた三宅島におじゃまするわたしたち二人より、
『あしたばん放送局』のお届けです!




ご挨拶とともに、三宅島のみなさまに覚えていただければと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
(上地•大西)

2011年7月26日火曜日

ブログはじめました。

『あしたばん』は、6月17日〜22日にかけて実施された「三宅島大学」リサーチの際に創刊しました。そして、7月18日に第6号、そして昨日第7号を発行することができました。いよいよ、「三宅島大学」の準備も本格化します。

『あしたばん』は、「三宅島大学」の広報紙として、またプロジェクトの進捗をお知らせする媒体として、発行されます。その後、ドメインも取得し、『あしたばん』のオフィシャルウェブもオープンしました。
http://ashitaban.net/


『あしたばん』編集部(@三宅島)
このブログは「編集部スタッフブログ」として、編集作業をはじめ、『あしたばん』をめぐるいろいろをみんなで綴っていくために設置しました。
8月は、長期滞在を計画しているメンバーもいます。日々の雑記を、そして、紙面には載らなかった記事などをこちらに書き留めておこうと思います。引き続き、『あしたばん』をよろしくお願いいたします。
(加藤)