こんにちは。あしたばん編集部の大西です。
昨日29日は、編集部の上地とともに、渋谷スパイラルガーデンで開催されている
「KAITEKIのかたち」展~アートと技術の化学反応~
の鑑賞にでかけました。
この展示会には、『あしたばん』3号にも掲載したアーティスト•日比野克彦さん
が三宅島の大久保浜で制作した作品が展示されています。
陸から海、海から陸に紙を広げて描いた作品は一枚全長100メートル。
一日に、200メートルもの作品を描かれたのです!
わたしたち『あしたばん』編集部員、加藤研究室メンバーもこの制作に立ち会い
作品の出来上がる過程をみていたので、どんなふうに展示が行われているのかとてもわくわくして出かけました。
会場のなかに入ると、真っ白な円形の会場の壁面にあの、作品が。
入り口付近には制作の際のドキュメント映像も流れており、
一気に三宅島の海を思い出しました。
さらに、縮尺版の作品には日比野克彦さんからの解説もついていました。
改めて、海と陸の隙間で絵を書く
自然のなかに身をおく
非日常ともいえる空気感に圧倒された展示でした。
展示会は今月31日まで。
さて、この展示会の様子ですが、くわしくは次号『あしたばん』に掲載いたします!
ぜひチェックしてくださいね。
(大西)

